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Dr.西山のアドバイス


Dr.Nishiyama_picはじめまして、獣医の西山です。

はじめまして、私はロサンゼルスで獣医をしている西山です。このたび、ぽちたまランドで、私が絶賛しているアメリカのすばらしい犬猫ペット用商品を日本の皆様にも販売できるようになり大変嬉しく思っています。この商品との出会いを皆様にお話ししたいと思います。

10年以上前、私が渡米したこころのことです。日本では獣医師として臨床していた私も、日本の免許が通用しないここアメリカでは、アメリカの獣医師としての免許を取らないと臨床につけませんので、あるロサンゼルスのアニマルクリニックで、テクニシャン(アシスタント)として、勤務しておりました。

その後、私は、アメリカで獣医としての免許を取り、現在は、獣医師としてアメリカで臨床をしていますが、この商品との出会いは、私がテクニシャンとしてがんばっていた時のことでした。

私が最初に勤務したアニマルクリニックのオーナー兼獣医師の DR.THOMAS は、優秀な外科医でした。しかし、手術をするたびに気分が悪くなり、その原因を追究したところ、彼女は動物たちにする麻酔にアレルギーを持っていることがわかりました。どれだけ、ぴったりとマスクをつけたところで、麻酔薬はもれてしまいます。このことが原因で、彼女外科医としての道を絶たれてしていました。彼女は、その後、アメリカの犬猫にも非常に多い皮膚障害に目をむけ、皮膚科専門医として大学に戻り学ぶことを決心しました。

そして、 DR.THOMAS は、皮膚科専門医となり、自らのクリニックもアメリカでも珍しい皮膚科専門クリニックとして再スタートしました。しかし彼女はそこで立ち止まってしまいました。皮膚障害治療にもっとも必要とされる良いシャンプーがないのです。多くのシャンプーは、多量のステロイドを含んでいます。一時的に効果はでるものの、長期的使用は内蔵に障害をもたらします。そんな危険な治療はできないと、 DR.THOMAS は、自ら研究をし、オールナチュラルのシャンプーを開発しました。

私は、このシャンプーとであった時に、日本の皮膚病で苦しむかわいそうな犬猫のために、どうか、このシャンプーを日本でも販売してもらいたいと思いました。日本は湿気も多いために、犬猫の6割が何らかの皮膚障害を持っています。皮膚病というは、本当は犬猫にとっては、痛く痒く、とってもつらい病気です。しかしながら、皮膚病を病気としてとらえていないオーナーが多いことも事実であり、また、皮膚病であると認識するしていないオーナーも多いのです。こんないいシャンプーがあれば、どれだけの犬猫が助かるだろうと思いつつも、一獣医師としてビジネスもしたこともない私はどうすることもできませんでした。

あるきっかけにより、ロサンゼルスの日系企業と知り合いこのことを相談したところ、いっしょに取り組みましょうと力になってもらえました。それからこの商品が日本で販売されるまで4年の年月がかかりました。まずは、日本の輸入元探し、その後は、農水省の許認可の取得。想像を絶する大変さでしたが、関係者全てがあきらめることなく取り組み、ようやく日本でも販売することができるよになりました。

オーナーのためでなく、ペットのことだけを考えたペットのための商品です。どうぞ、みなさん、みなさんの家族である犬猫の健康管理を正しい商品を使用しておこなってあげてください。正しい商品を正しい使用方法で使うことが重要です。また、私は獣医として、皆様に正しい使用方法を指導していく義務があると思います。そして、私の良きパートナーの DR.THOMAS は、今後も、さらに良い商品を開発していくことを義務と思っております。これからも、皆様とともにペットの健康を考えていきたいと思っています。

西山ゆう子



西山ゆう子略歴

Dr. Nishiyama_pic21961年  北海道の札幌に生まれる。
1984年 北海道大学獣医学部獣医学科卒業。
1986年 北海道大学獣医学部獣医学科修士過程修了。
1987年 東京の動物病院に代診として勤務。カナダのオンタリオ州のトロント市に留学。オンタリオ動物愛護病院に1年間の研修。低料金不妊去勢手術、予防医療について学ぶ。
1988ー90年 北海道の動物病院に代診として勤務。同時に地域の動物福祉団体で捨て犬捨て猫の予防活動、里親探しといった活動を行う。
1889年 無獣医村の小笠原島の父島および母島にて、無料不妊去勢手術、および野良猫の不妊去勢手術をボランテイアにて実施。小笠原島ではペットとして飼われていた猫が捨てられ、野生化して人口が増え、島の貴重な植物や天然記念物の野鳥を荒らされていた。野生の猫を捕獲、手術をして、その後野生に帰すというTNR方法を日本で始めて実施した。人間の都合で飼われ、増やされ、捨てられるペット事情を背景に、この小笠原プロジェクトは全国的な反響を呼んだ。
1990年 渡米。カリフォルニアのロサンゼルスに移り済む。カリフォルニア州公認のアニマルヘルステクニッシャン試験に合格。ウッドランドヒルズ市の動物病院にアニマルヘルステクニッシャンとして勤務。
1991年「 動物の会アルファ」を設立。アメリカからの動物福祉関係の情報を提供するニュースレターや資料を発行。
1995年 アメリカ合衆国獣医師国家試験に合格。サンタモニカ市のウイルシャーアニマルホスピタルに勤務。
1997年 アイオワ州立大学、獣医大学病院に客員獣医師として勤務。教鞭をとる。
1998年 再びウイルシャーアニマルホスピタルに勤務。犬猫の他、鳥類、は虫類、小動物(ウサギ、ラット、マウス)などのエキゾチックアニマルの総合ケアを行っている。得意分野は犬猫の皮膚病、老猫の内科疾患、ウサギの内外科、鳥類のクリテイカルケア、など。
2001年 ウイルシャーアニマルホスピタルの分院でもある、ペットビルアニマルホスピタルに勤務。現在に至る。


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