毎月、皆様からいただきました心温まるポチ・タマ物語とお写真の中から選ばせていただきます。

ポチ・タマストーリー(その2)


運命の猫


私は猫を探していました。私の友達にシェルターを紹介してもらいました。その時に必ず運命の猫はいると聞きました。そのときは運命の猫はどんなものなんだろうと思いました。

シェルターに行ったその日には運命の猫には出会えませんでした。それで別のペットショップに行ってみました。オレンジと白のしまのねこを見つけましたがそのねこが運命の猫なのかが分かりませんでした。

そしてパパに相談しました。するとパパは「うちに来るか?と聞いてニャンと答えたら飼えばいい。」といいました。それでさっそくそのねこに「うちに来るか?」と聞いてみました。しかしなんとも言わなかったので運命の猫ではないと思いました。

三日後にまたシェルターに行ってみました。そのときは入った瞬間にサリーをみて運命を感じました。それでさっそく「うちに来るか?」と聞いてみました。するとニャンと答えたのです。それでサリーを買うことに決めました。

今では私たちを噛んだり、待ち伏せして飛びかかってきたりして傷が絶えませんが、やはり私たちにとってサリーは運命の猫です。

泰奈(11歳)






ポチ・タマストーリー(その3)


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